を紹介したことに対する対価を販売サイトから受け取る仕組みである。 
  
  紹介料収入である、アフィリエイトとは、商品そのものを受注販売するドロップシッピングとこの時点で違う。  め、決済を行い販売行為は完了する。  卸売りの価格と販売価格の差額が販売者の利益となる。

手数料収入がメインのアフィリエイトとドロップシッピングの大きな違いはそれぞれの収入形態が違う事といえる。

◇販売価格について(高額商品が良いか、安い商品が良いか!)

 
例えば、仕入れ額が50,000円で販売額が100,000円の商品があるとした場合、商品を一個売れば50,000円の利益が発生し、10個売れたら(50,000円×10個)=500,000円の利益が生まれる事となる。

また、仕入れ額が500円の商品を仕入れて、1,000円で販売した場合、1個売ると500円の利益が発生する。この商品を10個売った場合、(500円×10個)=5,000円の利益が得られる。

高額商品を販売した場合、10個売れると500,000円の利益が得られる。同じように500,000円の利益を廉価商品で得ようとした場合、(500円×1000個)=500,000円ということで、1000個を売らないと500,000円の利益にはならない。

単純に考えて10個販売するのと、1000個販売するのではどちらが可能性が高いかというと、10個販売する方が可能性が断然!高いと思う。

1,000個販売するとなるとモチベーションの維持も大変であるし、1,000個販売する可能性もそれほど高くなくなると思われる。

従って、ドロップシッピングを行う場合、高額商品を販売対象とした戦略が効果があると思われる。高額商品でも



売れる商品の特徴


1.近所では手に入らない、手に入れることが難しい商品
   1)品切れ商品

   最近の例で言うと「マスク」がそうです。
   新型インフルエンザの初期の頃は、買えなかった!


   この様に「どの店に行っても手に入らない」商品は狙い目となる。

   流行やトレンドを把握しておくことで、
   他に先んじた「先行者利益」を獲得できる。


   また品切れ商品は「売り手市場」なので、価格も吊り上げ安い。


   高利益率、高利益額を狙うにはうってつけ。


   2)ブランド商品

   「今じゃ、どこでもブランド品ぐらい買える」と思いがちだが、
   いくら日本が狭いといっても、
   「ブランド品が簡単に買えない地域」があることは承知しておきたい。



   また、ブランドショップへ入りづらいという年齢層(若年層など)を
   獲得できるのもネットならでは!

   3)ニッチ商品


   「プラモデル」や「鉄道模型」「フィギュア」などはニッチ商品の代表例となる。

   彼らの心を捉えることができれば、相当稼ぐ事ができる。

   4)特産品

   特産品は、グルメが多い。


   最近は「お取り寄せ○○○○」というものが人気なので、
   特産品に対する購買意欲は高くなっている。

 
   「テレビや雑誌」などで取り上げられた商品はもちろん、
   ネット上で爆発的に売れている商品もあるので、
   日々チェックしてみると掘り出し特産品が見つかる。


   逆に、自分自身で「特産品を発掘」してしまうという手もある。

   無ければ「取り扱ってください」と要望する事も必要である。

   5)海外品

   「海外品」は、そのままですが輸入商品のこと。



   これは日本人の「クセ」というか「傾向」だが、
   「輸入品」、「海外モノ」という言葉に弱い傾向がある。


   なので、「海外で大人気の商品がついに上陸!」 などとうたえる商品があれば狙い目となる。


   6)オリジナル商品
   「オリジナル商品」=「ニッチ商品」と考えた方が良い。


   要するに、「他にはないオリジナル商品」だけれども、
   「ドロップASPでしか扱っていない商品」ということである。



   なので、ここで言う「オリジナル品」は、